北摂里山サクラだより

SAKURA

里山の桜

 兵庫県の絶滅危惧種をまとめたレッドデータ―ブック

「A]:絶滅の危機に瀕している。「B]:絶滅の恐れがある。「C]:存続基盤が脆弱である、の三つにランク分けされています。
 エドヒガンは「種」としてはCランクですが、一所に群生している“エドヒガン群落”としてはBにランクとなります。


ヤマザクラ
エドヒガンを追いかけるように、4月の10日頃から赤っぽい葉が出るのと同時に花を咲かせ始めます。日本の野生サクラの代表です。
カスミザクラ
ヤマザクラが終わる4月の下旬頃、ほんの数ケ所で花をつけているのがカスミザクラです。ヤマザクラに似ていますが、花が咲くのと同時に出る葉は緑色をしています。耐陰性の強い木のようです。
ウワミズザクラ
外見はサクラとは思えませんが、同じバラ科のサクラ属に属します。樹皮には横に皮目があります。5月初め頃、葉が出てから房(総状花序)になって白い小さな花を沢山つけます。一つ一つの花を見れば、なるほどサクラです。赤い実をつける夏頃も見応えがあります。その実は秋には熟して黒くなります。
・・・菊炭友の会のブログから


北摂の桜を守る人たち!

里山のサクラを守る団体の
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期間限定配信(4月11日まで)


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SATOYAMA

里山

北摂の里山に咲くエドヒガン(桜)

 エドヒガンは落葉高木で、ソメイヨシノより早く花が着き始めます。
花は薄紅色から白。ヤマザクラと共に桜の中では非常に長寿で、多くの品種の母種として使われています。(ソメイヨシノの片親)
 高い枝に花が咲き、色も薄い為、間近で見れるソメイヨシノに比べると華やかさはありません。
 エドヒガンは里山に身を包み、天を見上げて”想いをはせる”桜なのです。兵庫県下では生育地が少なく、猪名川水系にある黒川地区(川西市)に生息・生育する、個体数のきわめて少ない桜。
 この桜を守ることも保全活動のひとつとしている活動団体がいくつかあり、里山の景観の維持に貢献しています。

 

PHOTO SAKURA

桜写真(2021春)
img03258.jpg 行者山ハイキングコース青葉台口 img03315.jpg で出会いの妙桜(共演?) img03285_hdr.jpg 妙見ケーブル駅から img03329.jpg 妙見の森リフト付近 dsc04523a.jpg コバノミツバツツジ(水明台) dsc04525a.jpg オオシマザクラとエドヒガン(水明台)

DRONE VIDEO

桜空撮動画(昨年以前)